家庭の医学 眼病 レーシック

眼病についてろいろと情報を集めていきます。

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ご訪問どうもありがとうございます。このサイトでは眼の病気についての
情報を提供していこうと思っています。

緑内障
眼圧が上昇すると視神経に障害が起こります。
この障害で視界が狭くなり視力低下を起す病気です。

細かく言うと 水晶体と角膜の間にある房水という部分があります。
ここで水分の出入りがあることで、一定に保たれてるはずの
眼圧が上昇し視神経を圧迫してしまい障害がでるということです。

この眼圧上昇の原因は 先天性異常、ステロイド剤投与、
房水を排出する偶角の障害などとされています。

しかし最近のケースでは
正常な眼圧でも視野が狭くなってることが多く、
人間ドックなどの検診で偶然にも幸いにも
発見できた!ってことがあるそうです。

【症状】
吐き気・嘔吐。
頭痛や目の痛み。
視野が狭くなる視野狭窄(きょうさく)。

【治療】
眼圧上昇が見られる場合は眼圧上昇を下げる
処方(薬)。
ステロイド剤が原因の場合は薬剤使用の中止。
手術などの手段をとることもあります。
 

アレルギー性結膜炎
アレルギー性結膜炎とはアレルギーによって起こる結膜炎のことです。
このアレルギー性結膜炎の原因になるものには、花粉、ハウスダスト、ダニなどがあります。

そしてアレルギー性結膜炎は、アレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎などになったことがある人が起こりやすいといわれています。

アレルギー性結膜炎が重症化すると春季カタルと呼ばれ、春先や季節の変わり目にアレルギー性結膜炎が繰り返されます。

【症状】
アレルギー性結膜炎の特徴的な症状は目のかゆみです。
そして目やに、流涙、目の充血、目の痛み、かすみ目などの症状もみられます。
アレルギー性結膜炎の検査では前眼部の炎症を確認します。


角膜炎
角膜炎とは目の角膜に炎症が起こる病気です。

角膜とは黒目の表面にある透明な組織で、知覚神経が走っています。そのため角膜に炎症が起きると痛みを感じます。

角膜の炎症を引き起こす原因には、細菌、カビ、ウイルス、アメーバなどによる感染症、怪我や薬品などによる傷、免疫異常や病気などから引き起こす非感染症などがあります。

【症状】
激しい目の痛み、目の充血、視力低下、異物感、流涙、目のかすみなど。

角膜には知覚神経が走っているために、炎症が起きると激しい痛みが生じます。
そして炎症が進行すると角膜が濁って視力が低下していきます。

ひどくなると角膜に孔が開いて失明する危険性も伴います。
角膜が一度濁ると元に戻らないため、早期に治療することが大切です。

角膜炎の診断では細隙灯顕微鏡で角膜を観察して、角膜炎の診断を行います。
感染症の可能性がある場合は、生検を実施します。


【治療】
角膜炎の原因が細菌感染の場合は、抗菌薬や抗生物質による薬物療法を実施します。

角膜炎の原因が非感染症の場合はステロイドの点眼や角膜保護治療薬、抗生剤などが使用されます。
症状が軽い場合は短期間で治って予後も良好です。

 
白内障

白内障とは目の水晶体といわれる部分が濁る病気です。

水晶体はもともと透明な糖タンパク組織ですが、何らかの原因で糖タンパク質が変性して水晶体に濁りが生じます。
水晶体に濁りが生じると、光が正常に透過しないために、見え方に変化があらわれます。

白内障の主な原因は老化で、高齢者の患者さんに多く見られます。
目の老化以外の原因としては糖尿病やアトピー性皮膚炎などがあります。


【症状】
目のかすみ、視力低下、近視化など。

水晶体の濁りはゆっくりと進行していきますので、ある程度進行しても自覚症状がないことがあります。

しかし、濁りが目立ち始めると光の透過量が少なくなってくるため、徐々に視界がかすんで見えるようになってきます。同時に視力低下も徐々に進行していきます。


白内障の検査では上記の検査項目に加え、細隙灯顕微鏡によって角膜や水晶体の状態を確認します。
また、老化以外で白内障が起きているのか判断するための問診を行って、必要に応じて内科的検査も実施されます。

【治療】
薬物療法と手術療法があります。

薬物療法では水晶体の濁りを取り除いたり、進行を止めるのに有効な薬はないのが現状です。
そのため薬物療法は軽度の白内障に対して進行予防のために用います。

手術療法では濁った水晶体を取り出して、眼内レンズを入れる手術を行います。
眼内レンズとは水晶体の代わりになるプラスチック製のレンズです。

手術後は当日から数日で視力の回復が期待できます。

 眼底の病気
 
 高血圧、心臓や腎臓の病気、抗血小板薬やインターフェロン投与中の方は眼底に出血を起こしているケースをよく見かけます。
一旦下がった視力の回復は困難なので仮に目が見えていたとしても早めの受診を心がけて下さい。
当院では造影検査での早期発見や評価、レーザー光線や網膜硝子体手術で治療が可能です。 

その他の目の病気
 
 目やに、痒み、充血、疲れなどは、大抵は点眼治療等で治りますが、期日を要したり、すぐに処置が必要なときがあります。
緊急を要する場合も少なくないので市販薬などで我慢せず早めに受診して下さい。それが結局は早期治癒につながる事が多いです。市販薬の使用はいい場合もありますが出来るだけ避けてください。重症化または難治例が増えてきています。 

 レーシックについてリンクあります
レーシックとは 医療用エキシマレーザーを使用した視力矯正の新しい技術(近視矯正法)で、レーザー治療により視力が回復できるという脅威の視力回復法です。
手術を受けた人に聞いてみると、やはり最初は資料を請求して、検査来院して、先生と納得ゆくまで話してからという人が多いというのもうなずけます。

 

全世界では、毎年数百万人の方が利用している手術で、日本でも2000年に厚生労働省からエキシマレーザー装置に対する認可されて以来、毎年手術を受ける方が増えていることで、視力回復方法の一つの手段として急速に普及しています。

 海外では、プロゴルファーのタイガー・ウッズ選手が手術を受け成績が向上したのが有名ですが、それ以外でも多くの視力に悩むスポーツ選手が近視矯正手術を受けています。 

近視の眼では光のピントが合わず映像がぼやけてしまいます。
そこでレーザーで角膜に一部を蒸散させ平坦化することで光の屈折率を変えピントを正常な位置に補正するのがレーシック手術です。 

手術自体の時間は両眼で20分程度で済み痛みはほとんどなく、視力の回復も早いのが特徴です。手術当日は事前説明や検査を含めても1~2時間程度で入院も不要という点で普及している理由の一つでしょう。

 病院やクリニックを選ぶポイントは、料金、術前・術後のケア、それと症例数です。

 失敗する人の多くは、単に治療費が安いというだけでクリニックを決めたり、近くの眼科というだけで申し込んでしまうということのようです。

 自分の体の中にたった2つしかない貴重な眼。失明や副作用が発症しないように、手術料金も含めて優秀なクリニックを比較することが大切です。

 

マイクロケラトームという機器で角膜フラップを作成し、フラップの内側の組織をエキシマレーザーで削ることによって角膜の屈折力を変えるという手術法です。手術後は治療前にはぼやけて見えていた遠くの景色にピントを合わせることができるようになり、まさに革新的な屈折矯正手術といえます。

 

この屈折矯正手術は、角膜の形状に変化をくわえて、焦点が網膜で結合するように屈折率を調節し、視力を回復する手術です。実質層を露出させるためにフラップ(ふた)を作成し、露出させた実質層にエキシマレーザー照射し屈折率を調節し視力を回復させます。照射後はフラップを元の場所に戻しますので、眼への負担も少なく、副作用や感染症の心配が少ない手術です。

レーザー装置は複数のメーカーより様々な機種が出ていますが、先進国のアメリカでは、Visx(ビジックス)社のが最も多くの成功実績があります。最新バージョンの「STAR S4 IR」はより精密にレーザー切除ができる技術や、正確な眼球の追従機能を備えています。

 

 

 

  1. 2009/01/01(木) 01:54:46|
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